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世界から見た日本とのギャップ
2022.04.11

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

 

今年、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』がハリウッドで映画化されます。

夏ごろにアメリカで公開、日本でも今年中には公開の予定だそうです。

 

私は伊坂幸太郎の作品が好きでよく読んでいて、この『マリアビートル』はその中でも特に好きな作品の一つです。

小説は物語の舞台も登場人物も日本のもの・日本人ですが、今回の映画は舞台が日本であることは変わらず、しかし俳優陣はブラット・ピットをはじめとしたアメリカの俳優陣で構成されていて、予告映像を見る限り“アメリカ産ジャパニーズ”感満載のアクションエンタメのようです。

 

アメリカが思う日本のイメージなのか、それをフィクションとして誇張して描いているのか、富士山や桜、侍、刀、ヤクザ、鬼の面といった古くからのイメージと、夜でも明るい東京の街並みやゆるキャラといった最近のイメージまで、盛沢山の内容となっています。

日本人の私たちからすると少々トンチキな印象を抱きますが(笑)、現実から逸脱して「映画の中の世界(日本)」に入り込み、一つの作品として楽しめそうだと感じました。

 

私たちが世界の各国に抱くイメージも、その国の方が見たり聞いたりしたら「そうじゃない」と思うようなこともあるでしょうし、反対に「こういう極端なイメージはあるけどそんなことあるの?」と疑っていたものが、実際は誇張でもなんでもなかった、ということもあるかと思います。

今回の映画の例は単に文化のイメージと現実に過ぎませんが、こういったイメージはともするとネガティブな偏見へと転じることもあります。

そして、偏見は無知またはそれゆえの恐れから生じると言われます。

異文化理解・相互理解のためには「知る」ことが第一!

新しいものに出会ったら積極的に相手や対象のものについて調べるようにすると、自分とは異なる特徴を持っていたとしても、受け入れやすくなるはずです^^

 

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