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人間関係をよくするEQ
2022.06.20

こんにちは。受付スタッフのEllieです。

 

Sympathy」と「Empathy」の意味の違いをご存じでしょうか。似たような二つの単語ですが、意味は少し異なります。

辛い状況にいる人や、問題を抱えている人に対して「かわいそう・気の毒だな」と同情する気持ちを「Sympathy」、一方「Empathy」は苦しんでいる人がいたら、その人の立場になって、痛みや苦しみなどの気持ちを共感することです。

 

Sympathyはほとんどの人が持っている感情だと思いますが、Empathyの能力を持っている人はそれほど多くありません。共感能力が高い人は知能が高いという説もあり、コミュニケーション力などが必要なビジネスシーンにおいて有益だと言われています。この能力をEQ(emotional intelligence quotient=心の知能指数/empathy quotient=共感指数)とも言います。

 

感情を理解し、コントロールすることが上手くできる人はEQが高いとされます。EQを数値化することは難しいのですが、EQが高い人には様々な特徴が見られるようです。いくつかを紹介していきます。

 

  • ①自分の感情を具体的に表現できる。

感情を正確に理解する能力が高いので、それを言語化し、具体的に表現することができる。

  • ②自分の強みと弱みを把握している。

自分の強みと弱みを認識していて、強みは生かし弱みは補完することができる。

  • ③変化を柔軟に受け入れられる。

思考が柔軟なことから、積極的に変化を受け入れようとする。

  • ④気難しい人の接し方が上手。

相手の気持ちを読み取ることが出来るので、冷たい言動に傷つくことなく、理性的に考えて接することができる。

  • ⑤失敗を恐れない。

失敗をしても、過ぎたことに縛られることなく、どんどん前に進められる。

  • ⑥仕事とプライベートのバランスを取ることが上手。

仕事とプライベートのバランスを絶妙に取って、感情移入するときと分離するときを適切に分けられる。

 

上記の特徴を持っている人なら、他人の感情を読んだ上で、自分の感情を具体的なおかつ理性的に説明することが可能なので、他の人とトラブルになることが少ないでしょう。

 

私たちは、異なるグループの間で対立や葛藤が絶えない時代に生きています。国家、ジェネレーション、性別等、様々な集団に分けられ、自分が所属していないグループに対して避難をしたり、暴力を振るったりする人もいます。それぞれが自分のことばかりを主張し、相手の立場を共感しようとする努力が足りないのではないかと感じます。

もし、全ての人がEQを高める努力をしたら、我々社会の差別や嫌悪も少しは減るのではないでしょうか。

 

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