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OMNIBUS
2022.02.14

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

 

本日はバレンタインデーですね。

毎年この時期になると、映画『バレンタインデー(2010)』を観ます。

実は他にも、クリスマスの時期には『ラブ・アクチュアリー(2003)』を、その後年末には『ニューイヤーズ・イブ(2011)』を観ることが私の恒例で、これらの映画は全てオムニバス形式となっています。

登場人物が多く、お互い友人であったり家族であったり偶然居合わせたりと、それぞれ接点があり、各々が大事な人(たち)と一年で大事な一日を過ごします。

どの作品も、あるカップルの愛だけではなく家族や友人との愛、また上手くいく愛も上手くいかない愛も「ひとつの愛の形」として描かれているところが好きです。

 

さて、“omnibus”という単語の意味はもともと「(個人の作品または数名の作家の同類の作品を集めた)大選集」(研究社・新英和中辞典)で、映画を指すときには「いくつかの短編を一つのテーマのもとにまとめたもの」といった意味合いになるようです。

語源はラテン語の「すべての人のための(乗り物)」という言葉からなので、これが転じて「包括的な、抱き合わせの」といったニュアンス・意味になったのですね。

恐らく語源からそのまま残ったと考えられる意味は「乗り合い馬車」ですが、上記に挙げた映画はまさに「乗り合い馬車」のようです。

どんな人でも乗ることのできる一つの馬車に偶然乗り合わせた人々には当然それぞれの人生があり、少しの間だけ同じ場所で時間を共有し、馬車を降りればまたそれぞれの道を進んで行くのですから、ぴったりですよね。

 

映画では特別な一日に焦点を当てていますが、私たちも毎日同じように電車などで、様々な人と偶然に乗り合わせています。

隣の席の人にも、前に立つ人にもそれぞれのドラマがあるかもしれないと思うと、どこか優しい気持ちになれる気がします。

どんな時でも、そんなことまで考えて行動できるような人でいられたら素敵ですね。

 

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