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Switching to “Active”!
2022.02.28

こんにちは。受付スタッフのYukiです。

 

さて、私たちは毎日、持っている語彙を駆使して気持ちを伝えたり表現したり、会話を楽しんだりしていますが、実際にはどれくらいの単語を使っているのでしょうか。

例えば、『広辞苑』には約25万語が収録されています。

この中に全ての日本語が収録されているわけではないということを考慮しても、その全てを知り且つ日常的に使っている、という人はほとんどいないでしょう。

 

語彙の知識には、大きく分けて“active knowledge”と“passive knowledge”があります。

それぞれ「実際に使う語彙」と「読んだり聞いたりして理解できる語彙」のことを指しており、上記の『広辞苑』の例で言うなら、その収録単語の多くは“passive knowledge”に区分されるものになるかと思います。

外国語学習者にとって学ぶべきもの・重要なものは、“active knowledge”です。

 

ネイティブスピーカー並みのレベルとなると、この“active knowledge”が10,00015,000語程度となるそうですが、日常会話レベルでは1,0003,000語程度とされています。

英語の場合、この1,0003,000語の中には代名詞、冠詞、前置詞等ももちろん含まれますし、一般的な単語帳も同程度の収録語数が多いイメージなので、覚えること自体は何とかなる気がしてきます。

しかし、覚えるだけでは“passive knowledge”に留まってしまいますから、これらをできるだけ多く“active”にしていく練習をしなければなりません。

 

皆さんは、レッスンで講師に「○○と言いたいときにはどのように言ったら良いですか?」と質問したとき、知っているもしくは簡単な単語やフレーズで言えることを教えてもらった、という経験はありませんか?

この経験も、“passive”だったものを“active”にするきっかけになります。

別の場面では使えていた単語であれば、さらに“active”な引き出しを増やすチャンスです。

レッスンやご自宅学習で繰り返し練習して、少しずつ、確実に“active knowledge”を増やしていきましょう!

 

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