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Why should we put ourselves in others’ shoes?
2021.12.20

こんにちは。受付スタッフのEllieです。

 

気が付くと年末が近づいています。

いつも一年が早いと感じていますが、特にコロナ禍になってからは自宅で生活する時間が増え、より時間の流れに鈍感になっているような気がします。

コロナは私たちに様々な影響を与えました。皆さんの生活はコロナ禍でどのように変わりましたか?

 

たくさんの人が、人と会えなくなったことを挙げるのではないかと思います。

私もその中の一人です。以前は休日になると友達に会って時間を過ごすことが多かったのですが、コロナで外出が出来なくなってからは連絡が途切れてしまった友達がいるくらい、全く人と会うことが出来ていません。

でも、人と会えなくなって一人で過ごす時間が増えたことで以前より人間関係について深く考えてみるきっかけになりました。

 

私たちは「相手の立場で物事を考えるべきだ」と様々な場面で教えられます。他人の考えや感情に共感できる能力は社会性の基本で、他人とコミュニケーションを取ったり、協力したりするのに必須不可欠な条件だからです。それを理解していない人は殆どいませんが、それを実際に実行出来ている人はどれくらい居るのでしょうか。

 

通常、人はそれぞれ違う観点から物事を見るので、お互いを理解し合うためには、相手の観点から物事を見ようとする努力が必要です。その能力を【他者視点取得(perspective-taking)】と言います。この能力は平均、4歳から徐々に発達し始め成人になるまで色んな社会経験を通して能力値が上り続けます。残念なことは、この能力は老化と共に退歩する傾向が見られるようで、それが高齢者の中に頑固な人が居る理由の一つかもしれません。

しかし、アメリカのハーバード大学の研究によると、年齢を重ねても社会で活動しながら、常にオープンなマインドで色々な人と接することで、他者視点取得能力の減少は防げるという結果が出ています。

 

英語のフレーズで「Put oneself in someone’s shoes」という表現があります。

直訳すると、「相手の靴に入る」ですが、その意味は「相手の立場から考える」となります。靴を使って面白く表現していますよね。

日常会話でもよく使う表現なので、皆さんもぜひ覚えて使ってみてください。

 

 

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